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フロアママ人気商品「アルマダM3.5」について

フロアママ人気商品 「電子トリートメントM3.5」の原材料についてのこだわり
販売元アルマダ社長のコラムを紹介します。(アルマダレポートVOL.96より)
「化粧品にそこまで、必要あるのか?」と聞かれると、答えに窮してしまいます。
普通そこまで使用されませんのでね。
化粧品で、この超純水を使っているところってのはそうそうありません。たぶん殆どないでしょう。
では、どんな業界で使用されているのか?
この超純水は、医療品製造とか、半導体とか、原子力発電とか、何かちょこっとでも、大事になる業界です。化粧品のような業界にはまず使われない。それほど圧倒的にコストが高いのです。
しかし、私は「コストを度外視しても使う」と導入を決めました。
もちろん、「圧倒的な品質」の為ではありますが、圧倒的な品質で他を寄せ付けないぞ。という私の「意地」が大きいのです。
さて、
どれくらい一般的な水と差があるのでしょうか?

例えば水道水。50mプールに、ドラム缶数本分の不純物が溶けております。塩素だとか、カルシウムだとか。数本分って、結構ありますよね。それをまあ、口に入れる、つまり料理などに使っておるのは怖い気がいたしますけども、それでもまあ、世間一般では常識として許されております。
こうゆう水を、料理、洗濯、入浴に使用しているわけです。
さて次。
化粧品で使用する水となると「純水」「蒸留水」「精製水」「脱塩水」と言われるレベルの水です。
化粧品や、化学製品製造に使われています。他、飲料の原料や精密機械の洗浄、理科学実験などに使われております。
50mプールに、角砂糖1個分の不純物が溶けております。
ドラム缶数本から、角砂糖1個分になったわけですから、不純物はずいぶん減らしたと分かって頂けると思います。これが弊社の製品M3.4の世代まで使われておりました。
で、その上が「超純水」
なんと、不純物は東京ドームに角砂糖1個分というレベルです。
で、このような特別な水を、なぜ使用するのか?それは詳しくは言いたくないのですが、導入するかどうか決める際、比較実験したところ、すべて純水よりも良い結果が出たからなんです。
要は「溶かしこむパワー」が普通の純水とは桁違いなのです。海洋深層水との相性、植物から抽出したミネラルが超純水に溶け、化粧品としての作用を発揮するのです。
そんじょそこらの、怪しい「みずもの」を一緒にしてほしくないものです。

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